大晦日 【返信】
 リワキーノ
 2025/12/31 15:36 No.2122
k.mitikoさん、怪盗ルパンさん、怪人百面相さん
そしていつもサイレント読者として毎日、談話室を覗かれていたY.O嬢さん、
Chakoさん

談話室を盛り上げてくださり、あるいは陰で励ましたり、感想を述べてくださ
ったりと、ありがとうございました。
新年もよろしくお願いいたします。

サロン便りも2026年へと更新しました。
2025年版は後半、項目だけのが並びますが、親族に不幸があり、中身を伴わせ
る時間が取れませんでした。
新年にボチボチ埋めて行く予定です。

今日はこのあと息子宅に行き、年始を迎える予定です。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。


初めて見る夢でした。
何度も出てきて欲しいと願っています。



今年の残るところ3日となりました。
今日は風も無くおだやかに一日が過ぎました。
珍しく目立った雲のない空に夕日が静かに沈んでいきました。

●穏やかに雲なき空の夕日かな


 



リワさん

夢の中に亡くなった友人が出てきましたか。
この友人はリワさんの心の中に生きているのでしょう。
こうやって時々リワさんに会いに来てくれるのでしようか。



今朝、Capt.Senohの夢を見ました。
3月2日の彼の死以来、彼のことは私の心の中で封印していたのですが、夢に現れ
て一緒に行動する彼の姿を見ると何とも言えぬ懐かしさを感じ、目が覚めた時、
もっと夢の続きが見たかったという思いになりました。



ベランダから見た月です。
三日月でしたがとても明るく輝いていました。
写真に撮るとまるで満月のようにも見えます。

●冬の月今年も残り四日かな




こじらせた風邪もやっと痰が取れ、咳だけの状態になりました。
帯状疱疹も痛みが気にならない程度になってきました。

そんな中で24日は奈良県橿原市、今日は河内長野市と仕事に行き、明日は泉佐
野市と遠隔の地の仕事です。

年賀状も何も手を付けておらず、「サロン便り」も11月、12月とまったく更新
できていない状態です。

そういうわけですので残り5日間はこれらの作成に従事したく思いますのでよ
ろしくご理解ください。



今日は朝から雨でした。
夕方に雨が上がり夕焼けが見えました。
このあと、19時頃からはまた雨の予報です。

●短時間姿を見せる冬夕焼




今日は朝から曇り空ですが、六甲山に横長に雲がかかってます。
師走で仙人も忙しくしてるのかもしれません。

●六甲の仙人も多忙な師走


 



わっはっは

ルパンさん、楽しいですねぇ。
中国の方々はさぞ驚いたでしょうね。
ルパンさんのしたり顔が目に浮かびます。

●卵かけご飯かき込みしたり顔



出張先での朝食は、卵かけご飯です。
中国からの観光客集団も一緒です。

もりもりご飯の真ん中にお箸で穴を開け、お椀の縁でカチンと割り、両親指で殻を開くと
卵がご飯の中に吸い込まれていきます。お醤油を2、3回傾け、割り箸で掻き混ぜるんであります。

周りにいる中国の老若男女があっけにとられじいぃ~っと見つめています。
私はわざとお椀のふちに食らいつき一気に卵かけご飯をかき込み、唇についた黄色い飯粒を舐めとって見せるんであります。

彼らのテーブルではひそひそ話が始まります。食文化の違いなんであります。

ところかわればしなかわるa・l・n



ルパンさん

こんな1句が出来ました。

●朝飯に卵をかけてルパン食ぶ

●朝食にルンルンパンをルパン食ぶ



ルパンさん

私も子供の頃にアメリカのホームドラマを見て、台所の電化製品などを、あれはなんだろうなどと思って見ていました。
懐かしい思い出てす。

この歳になると確かに卵かけご飯の方が美味しいですが、私はトーストも大好きです。
朝は必ずトーストです。
卵かけご飯が食べたいときには夜食べてます。



ミルクチー、トースト&はむえっぐ  子供のころから大きくなったら朝食に決めていました。
TVドラマ”うちのママ(パパ)は世界一”にもろ影響されてました。

アメリカンライフに憧れていたんであります。
年取った今では 炊き立てのホカホカご飯、卵の入った味噌汁がたべたぁあ~い!

くいしんぼうa・l・n



キーワード 卵
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●卵よ転がれ転がれ地球の果てまでも

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ショートストーリーです。

私は毎朝バタートーストと野菜ジュース、牛乳を入れた珈琲、ゆで卵だけの朝食である。
それをバタバタ食べ駅まで走って、やっと遅刻をせずに会社にたどり着く。
ところが、今朝食べるために用意したゆで卵をうっかり床に落としてしまった。
ところが殻は割れずにコロコロと転がりだした。
それがまるで生きているようにコロコロと転がって玄関を開けて外に出ていった。

私はゆで卵は大切な朝食のメインなので追いかけていった。
ゆで卵は止まることなくコロコロコロコロ道を転がっていく。
家からは暫くは坂道をになっておりゆで卵はそこを軽〜く転がっていく。
私は口にはトーストを加えて、手には読みかけの朝刊を持ってゆで卵を追いかける。
ゆで卵は私から逃げるようにバス通りを横断して駅の方まで転がっていく。
駅の踏切を越えて向こうにある商店街の方に転がっていく。
私は今日の出勤を諦めてゆで卵を追いかけることにした。
ゆで卵はコロコロコロコロ隣の町に転がっていった。
それから公園を横切り橋を渡りまだまだ転がっていく。
隣の県にまで転がっていく。
このゆで卵はいったいどこまで転がっていくのだろう。
地の果て、この世の果にまで転がっていくのだろうか。
私はいったいどうすればいいのだろうか。
              (創作です)

●卵よ転がれ転がれ地球の果てまでも



昨日の午後です。
神戸方面の海の1カ所だけに強く陽が差していました。
こんな光景は初めて見ました。

●そこだけに陽の当たりたる冬の海




百面相さんの米価やk.mitikoさんの宗教についてのコメントをしないまま、別
のことを取り上げるのは気が引けるのですが、どうかご容赦いただき、12/15
の読売新聞に載っていた記事のことを紹介させてもらいます。

写真の少女は原爆で亡くなって引き取り手が無く、遺骨が広島の平和公園内の
原爆供養塔に安置されていたのですが、身内からの依頼でDNA鑑定によって梶
山初枝(当時13歳)さんと身元が判明したそうです。

原爆で命を奪われ、80年間も身元が不明なまま、遺族にもその安置場所が知ら
れなかったこの少女の写真を見ていて、あまりの哀れさに涙がとまりませんで
した。

私は私なりにこの少女のことを弔い続けたく思っています。




今日の夕焼けです。
穏やかに今日一日が終わりました。
1枚目が南西方面。
2枚目が北西方面です。


●穏やかに冬の一日終わりけり


 



昨日の夕日です。
まるで夕日が両腕を力いっぱい伸ばして沈んでいくようでした。

●両腕をいっぱい伸ばし冬夕日




リワさん

風邪を短時間で撃退出来て良かったですね。
爆睡したのが効果的だったのでしょう。

年末はどうしても仕事と飲み会が多くなります。
無理をすることが増えるので風邪も引きやすくなります。
風邪が大病になる危険もあります。
くれぐれも体調を見ながら自制するのも大切だと思います。
健康に留意されて冬を乗り切って下さい。



>流行性感冒がはやると、学級閉鎖があり、咳をする子には、”休め!休め!”
>と、囃したて自分が感染し、学級閉鎖になったモンでした。

その気持ち、学校休むのが大好きだった私はよく解りますね。
Y.O嬢さんに会えなくても好かったんだ。

毎年行っていて楽勝と思っていた今日のお客様、2か所も故障個所があり、部
品を外すのはまだいいのですが、今度メカニック部分の奥のほうに取り付ける
ときにビス(ネジ)のマイナス穴方向が判りにくく、何度もマイナスドライバ
ーで手探りする有様で苦労しました。
病気上がりのせいだったのでしょうが、今日ほど、プラス穴ビスだったらどん
なに楽だっただろうかと思ったものでした。
ちなみにヤマハもカワイもそこの部品のビスはマイナス穴です。

>人間であることに感謝してます。医療のお陰で落とす命も救われます。

私も人間であることに感謝し、さらに医療の分野も含めて日本国に生まれたこ
とを感謝しています。



”はよー 寝ときんさい!”母親からよく言われてました。
流行性感冒がはやると、学級閉鎖があり、咳をする子には、”休め!休め!”と、囃したて自分が感染し、学級閉鎖になったモンでした。

人間であることに感謝してます。医療のお陰で落とす命も救われます。
熊の親子も、生きています。風邪をひいたら薬草をはみ、厳しい冬の寒さに冬眠を憶え沢山の食糧を食みます。

自然淘汰!

人間界で、えばってる プチン、トラちゃん、メタちゃん&習くん

”祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり”


やれやれa・l・n



静養という言葉がありますが、今朝、そのことを実感しました。
38.6度の熱と喉の痛み、咳とドロッとした痰の症状で昨日病院に行ったのです
が、インフルエンザでは無いことが判り、ただ静養をしてください、の医師の
言葉どおり、昼過ぎに帰宅してから居間のソファに毛布をかぶって横になり、
漫画を読むこともせず、ついているテレビも見ず、時折うつらうつらしながら
ひたすら静養に努めました。
もう10時だからと家内に言われてもうそんな時間かと驚き、熱を計ったら平熱
になっていたので風呂に浸かり、そのまま2階の寝室に行って寝たのですが、
10時間近くもうたた寝していて寝られるかなと思ったら、3時半にトイレに起き
て以降、6時まで目が覚めなかったのです。
咳はときたま出ますが痰は止まり、今日は予定どおり仕事に行くことにしました。



百面相さん、k.mitikoさん

米価や宗教に関する私の投稿はしばらくお待ちください。

昨日、バッハの会があって少し飲み過ぎたのですが、今日はちょっと風邪気味
なところにもってきて、仕事上の相談ごとなどの電話で時間を費やされ、気力
がありません。

18日に大切な会合があるので大事を取りたいのです。




20位のストーリーの内容がかなりグロテスクなのでスキップいたしました。

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21位・20点(ベスト0人、次点20人)

◯滝落ちて群青世界とどろけり
             水原秋桜子


1954年(昭和29年)の作である。
滝は南紀の那智の滝とされる。
群青色は鮮麗な藍青色。
「群青世界」は滝壺の水の色、滝のまわりの鮮やかな新緑の広がりである。
力強く豪快に落ちる滝のスケールが、「世界」という言葉を呼び込んでいる。
轟音を上げて流れ落ちている滝が、群青色の一帯をとどろかせいるのだ。
作者の思いが込められていて、風景と自己とが1本化しているという評価もされる。
           (解説・柳川彰治)

ーーーーーーーーー
私の拙句

●水落ちてあとは静かに流れゆく

私は80歳になった年に安らかに大往生した。

ところが、昇天して天国で安らかに暮らしていける、と思っていたところ、いつの間にか雨雲になり、さらに雨となって山に降り注いでいた。
それからは山水となり谷川に流れ込み、物凄い激流となって流れていった。
すると、30メートルはあろうかという高い滝に近づいていった。
あまりの怖さに躊躇していると、後ろの水に押されて真っ逆さまに落ちていった。
これで死んだかと思ったのだが、気がつくと滝壺から悠々と流れ出していた。
そこからしばらく流れて行くと大きな川に合流した。
そこからは、さらにゆったりと流れていった。
右や左の町並みや高いビルや工場などを見物しながら流れた。
鉄橋の下を流れているとゴーゴーと電車が走ったりしている。
このあとは海に流れ着き、川の生活が終わり海の生活が始まるのだろうな、と思っていたらまた蒸発して雲になってしまった。
こんなことの繰り返しになるのだろうか。
               (創作です)
 
●水落ちてあとは静かに流れゆく 


 



リワさん

私の質問に詳しい解説をありがとうございます。
よくしらべられましたね。西洋史大好きな私の盲点でした。
法王庁もその時々の政治的力関係に左右されたのでしょうね。
このことに気が付いたのは「ダヴィンチ・コード」という映画を
見てからです。この映画からキリストは神か父かと問いかけられたようで
キリスト教の歴史に目がいきました。

魔女狩りは気候変動による食料難から信者の眼をそらすためという
説を聞いたことがあり、そいう歴史からキリスト教に背をむけた方を
しっています。すべてを知るということは善ではありませんね。
でもやっぱり知りたいです。キリスト教に批判的な立場にありながら
クリスマスキャロルはしっかりと楽しんでいます。



k.mitikoさん

>異端者追及、魔女狩などなぜおきたのでしょうか。

これについては簡単には説明できません。

>第二次大戦中のナチスドイツの所業とローマ法王庁の関係はどうだったのでしょうか。

これについてはAIの記述が解りやすいと思います。

要点: 第二次世界大戦中、ローマ法王庁(特にピウス12世)はナチスの残虐行為を知り
ながらも公然と強く非難することはなく、「沈黙」と「中立」を保ったため、後世に大
きな論争を呼びました。ただし、裏ではユダヤ人を匿うなどの救済活動も行われていた
とされます。

背景と関係の概要
- ピウス12世の登位: 1939年に教皇となり、第二次世界大戦を通じて在位しました。
- ナチスとの条約: 1933年にナチス・ドイツと「ライヒス・コンコルダート(政教
条約)」を締結。これはカトリック信徒の権利保護を目的としましたが、結果的に
ナチス政権を国際的に承認する効果を持ち、後に批判されました。
- 公式姿勢: 戦争中は「不偏・中立」を掲げ、ナチスのユダヤ人迫害について公然
と非難することを避けました。

⚖️ 論争点
- 批判派の見解:
- 教皇はホロコーストの情報を得ていたにもかかわらず、沈黙を守った。
- この沈黙がナチスの行動を助長した可能性があるとされる。
- 擁護派の見解:
- バチカンや修道院がユダヤ人を匿い、数十万人を救ったとする証言もある。
- 公然と非難すればナチスの報復を招き、より多くの犠牲者を生む危険があったため、
慎重な外交的沈黙を選んだと解釈される。

最近の研究動向
- 2020年以降、バチカン公文書館がピウス12世関連の資料を公開。研究者たちは彼の
「沈黙」の背景や実際の救済活動の規模を再検証しています。
- 現在も「沈黙は道徳的責任の放棄か、それとも現実的な戦略だったのか」という
議論が続いています。

まとめ
第二次大戦中のローマ法王庁は、ナチスの暴虐に対して公然と非難しなかったため
「沈黙の教皇」と批判される一方、秘密裏にユダヤ人救済を行ったと評価する声も
あるという二面性を持っています。これは宗教的権威と政治的現実の狭間で揺れる
バチカン外交の典型例といえます。



百面相さんが指摘されるとおり、私の周囲は米が高くても困らない人たちが多
いことについては私も自覚していますが、逆にそのことで困っている人たちの
実態を知ることが少ないことも事実です。
私はテレビを見ることが少ないですから、米が高くてパンや麺を食べる人がい
る実際のニュースに触れていません。
ですから米の高騰についての庶民の実情を知らないのかも知れません。

そう言いながらもダンス教室で使っている公民館などのトイレ備え付けの洗剤
具やトイレットペーパーを持って帰る年金生活者がいることを知ってもいるの
ですから、当然、そのような年金のみに頼っている人たちのことも想像するべ
きだったと思います。
k.mitikoさんの話を聞いても私はそういう人たちへの思いやりが欠けていたこ
とは認めます。

また農林中金の巨大赤字のことは恥ずかしながら知りませんでした。
新聞を見ていても経済に疎く、関心が薄い私の眼にはその関連のニュースが目
に入ってこなかったのだろうと思います。
(国際面については隅々まで目を通すのにです)
農林中金と一蓮托生の農協を守るために今回の米価の高値維持を図ったという
主張も理解できます。

お米券を発行して米価の高水準を守ろうとしているという百面相さんの憤りも
理解できます。
今日の読売新聞の社説にこのお米券に対する批判記事が載ってました。
添付画像を参照のこと。

今日はこのあたりで終わらせていただき、続きはまた明後日以降にさせてもら
います。
明日も外せない集まりがあり、飲み会もありますので。




リワさん
原作はかなり批判を浴びたようですが、映画も
賛否両論が多くあったようです。しかし欧米に
おいてはかなり辛辣な批判を受けていても、私は
この映画を全否定するつもりはありません。
是非原作と映画を見て頂いて感想をきかせて欲しいと
思っています。



百面相さん、k.mitikoさん

米価に関する私の投稿に丁寧な返信をありがとうございます。

私、夕方4時に帰宅したらパソコンの音声が聞こえなくなっているのでいろい
ろ調べても原因が判らず、パソコンのサポートセンターに問い合わせたとこ
ろ、1時間近くかかって、やっと外付けのスピーカの問題であることが判明し
たのです。
そこへ仕事の依頼が次から次へと入って来てその対応で時間を取られ、やっと
これから夕食をとることになりました。

そういうわけですので、今日中に皆さんへの返信ができるかどうか分かりませ
んので、その点はどうかご理解ください。

k.mitikoさんの宗教に対する重たい問いかけもちゃんと対応させてもらいます
のでしばらく時間をください。



リワさん
私は長い間たなざらしにしていた『原始仏教への誘い』も読みました。
元気な間は関係ないと思っていましたが、年を取り生きる期限がせまって
きますと、手に取らざるを得なくなり、眼を通しますともっと早く
読んでおけば良かったと思いました。

「イエス・キリストとブッダが議論したら」も「原始仏教への誘い」も
ここで述べられている釈尊の教えは、この世を生きる人々への慈愛の
手が差し伸べられていて、その慈悲にすがりたくなりました。
立派な仏壇よりその教えの有難さが「私は無宗教」と宣言していた
自分が恥ずかしくなりました。私は仏教徒です。

今はクリスマスシーズンです。イエス・キリストの生誕を祝う行事が
盛大に開かれています。映画「ダヴィンチ・コード」を観ましてから
不思議な考えが浮かんできました。異端者追及、魔女狩などなぜ
おきたのでしょうか。第二次大戦中のナチスドイツの所業と
ローマ法王庁の関係はどうだったのでしょうか。誰かこたえてください。
リワさんはどう思はれますか。



リワさん
あなたの紹介された「イエス・キリストとブッダが議論したら」には
今の私には深い感銘を受けました。2年を超える閉じこもり生活の
中で色々と悩んでいる私には、直接胸に響くものがありました。

もともと暮しのなかに溶け込んでいる仏教、知識として文化としての
キリスト教の問答、わたしには仏陀の答えには共感しました。
もうすぐ医師の往診がありますので、この先は後ほど書きます。
米問題も大事ですが、私には生きる要になるこのことは、もっと
分析したいと思っているところです。



リワさん

私のニュースソースはテレビと新聞だけです。
テレビで米問題を取り扱うときには、よく年金生活者や小さな子供を抱えている主婦などのコメントが出ます。
彼らは米が高いのでパンや麺を食べることが増えました、と言っています。
リワさんの人脈には貧しい層の人がいないのでしょうね。
ピアノの調律を依頼する方々は少なくとも米が高くても困らない方々でしょう。
修猷館のOBのメンバーも出席する方々には貧しい方はいないと思います。
5キロ2,500円だった米が5,000円になっても困らない方々ばかりだと思います。

私も少し冷静になって考えました。
日本の昔ながらの苗代、田植えのやり方でコメを作っている限り米は安くなりません。
手工芸で商品を作ることと同じだからです。
最近は大規模農場で水田ではなく種を直播きする米の作り方が広がっています。
これは大量生産の工場でつくる商品と同じです。
金持ちは手工芸の高いコメを食べて、一般庶民は工業化の進んだ安いコメを食べる。
これは当然のことです。
例えば、金持ちはオーダーの高い背広を着ます。
庶民は量販店の安い背広を着ます。
これで誰も文句は言いません。

地方公共団体の中にはそのことに気づいて、お米券をではなく普通の商品券や現金を配る所が増えています。
農水省、鈴木大臣は慌てています。

貧しい民は安い工場生産のコメを食べるでしょう。
金持ちが高い手工芸のブランド米を食べるのでしょう。
これが健全な市場経済だと思います。

鈴木農水相が「米の価格は市場に任せる」と言ったのなら、そのとおりにして欲しいと思います。
お米券を配って米の価格を維持するようなことは止めて欲しいものです。
農水省や農協が躍起になって米の高値維持にこだわる原因は別にあります。
それは農林中金の巨大赤字対策にほかありません。
外国債券の失敗による赤字です。
ここに国民に高い米を買わせて補填しようとしているだけです。
零細農家を守るためといつも言います。
それもありますが、ほとんどは農林中金の赤字対策の口実です。

農林中金の赤字のことはネットで検索するといくらでも出てきますよ。



リワさん
私は他のことを書く予定でここに来ましたら米問題に
私も書くことにしました。私の外部との唯一の接点は
デイサービスですが、そこのスタッフが口々に米問題を
話しています。みな嘆いているのです。

私は米問題は、戦後日本の政治を進めてきた政権の責任だと
思います。新聞には書かれなくても、その時々のニュースを
思い出してください。福岡は水問題では住民は大きな苦労を
背負わされました。それを忘れたかのような市政が続いています。
また別の時は米騒動が起きるのではないかと危惧したこともありました。

台所を担わない人は忘れがちですが、家族の食事をまかなう人は
敏感です。戦後80年、政治の中心に居座り続けた人たちの責任を
問う声はか細いですが、生活を通してくすぶり続けています。
それを変えきれてない私たち市民の責任でもあり、日本の未来は
明るいとは言えないでしょう。

人口減の問題もフランス政府の政策に感動して新聞の記事を切り抜いて
保存していましたが、紛失し残念に思っているところです。
最近の新聞は今なにが問題かをよくアップしています。
私の情報源はテレビです。



百面相さん

貧しい民はコメを食わなくていい、ということを言っているのでしょうか、と
切り返してこられると言葉を失います。
そういう国民がかなりいるのかという実態について私は疎いからです。
新聞を普通に目を通している私の場合、紙面からはそのような状況は伺われま
せんでした。
貴兄の投稿を見て少しでも安い価格で売っていれば20分かけても遠いスーパー
に買い物に出かける家内に米価の高騰について感想を聞いたところ、あまり強
い反応を示さなかったので私には貧しい人がコメをたべられない状況は想像で
きなかったのです。

勿論、農協が自民党の支持団体として大きな存在であり、自民党がその票の行
方を多いに気にしてこのような政策をとった可能性はあり得るとは思っていま
すが、貴兄の農水省&鈴木農林大臣への批判が手厳しいので、農水省&鈴木農
林大臣ひいては高木首相と自民党の言い分を忖度して伝えただけです。

私は貴兄のように国政、および世の中の状況についてはあまり詳しくないので
逆にお尋ねしますが、コメを食べられなくなる国民の存在のことはどのような
ニュースソースで知られたのですか?
一番に目に浮かぶのは野党の対応ですが、新聞で見る限り、立憲民主党や国民
民主党などの野党がそのことを強く主張していることは見受けられなかったよ
うに記憶しています。
私の見落としの可能性はもちろんあります。



リワさん

それではリワさんは貧しい民はコメを食わなくていい、ということを言っているのでしょうか。
ま、それならそれで仕方がないでしょうけど。

コメの問題は農協を守るために国民から米価を通して金を吸い上げているのです。

自民党保守派、農水省は消費者をまったく見てないのでしょう。



百面相さん

農水省、農協および手先の鈴木農林大臣へえらいお腹立ちのようですが、農水
省&鈴木農林大臣に関しては高市首相率いる自民党&維新の会の承認もしくは
意思を踏まえての政策と思います。

また我が国の農業は近年しきりに離農のことが言われておりますが、AIによれ
ば下記のことが記されています。

米農家の離農の現状
倒産・廃業の増加:2024年には米農家の倒産・廃業が前年比約2割増で、過去
最多を更新しました。
- 赤字経営の広がり:約4分の1が赤字、半数以上が業績悪化に陥っています。
- 予備軍の存在:「倒産予備軍は10倍いる」との見方もあり、潜在的な離農リ
スクは非常に大きいとされています。

離農の主な原因
- コスト高騰:肥料・農薬・燃料などの資材価格が上昇し、利益が残りにくい。
- 高齢化と後継者不足:農業人口は毎年減少し、特に基幹的農業従事者は2020
年から2024年で約25万人減少。後継者が見つからず廃業するケースが多い。
- 気候変動の影響:高温による不稔や害虫被害で収量が減り、経営を圧迫。
- 政策や市場構造:米価の低迷や補助金制度の変化が農家の経営を難しくしている。

自民党が国民の主食のコメの絶対量を確保するために農業保護の政策を打ち出
すのもまったくの暴挙とは思えないのですが。



ルパンさん

大変でしたね。
ルパンさんの自宅に何事もなくて良かったです。

私も小学生の頃、近くでよく火事がありました。
当時はほとんどが木造建築ばかりでしたから、すぐに延焼していきます。
数件先の火事というのは実に怖いものでした。

リワさんが書いているように平和な日本はありがたいことです。
感謝をしないといけないと思います。


しかし、農水省、農協、手先の鈴木農林大臣には実に腹が立ちます。
米価を上げることしか考えてなくて消費者のことは全く頭には無い連中です。
官僚と利権団体の癒着の典型です。

情けないことです。



香港の高層マンション群の延焼を何度もテレビで見せつけられましたから、避難
を図るルパンさんの気持ちはよく解ります。

ウクライナ、パレスチナ、シリア、アフガニスタン、ミャンマー等の国々を見て
いると大多数の国民が平凡な日常を送れる我が国日本は如何に恵まれた国だろう
かと思ってしまいます。



昨夜のこと近くで火事がありました。
ジジとにったり、避難しようとジムニーに避難バッグを載せ峠越えしよーと思いましたが、パトカーや小型の消防車がやってきます。

無風状態でしたので、避難中止しました。
平凡はとても嬉しいです。

a・l・n



k.mitikoさん、百面相さん

絵に感想を寄せてくださり、ありがとうございます。
一緒に旅行してこの展示会も見た22人の誰もが私がグループLINEで載せたこの
絵に反応を示さず、談話室でも同じように反応が無かったので、私だけが感動
しているだけか、と思っていた矢先だったので、今日のお二人のコメントには
我が意を得たりの思いでした。

ちなみにこの絵は大賞、福井県知事賞、美浜町賞、福井新聞社賞のいずれから
もはずれ、単に入賞だけの評価でした。
選ばれた諸作品は絵画的芸術性に優れているのでしょうが、その作品らに私は
何のイマジネーションへの誘発も感じなかったというのか、そんな絵があった
ことも記憶に残っていません。




今日もいい天気だったので夕焼けになりましたが、特徴の無い平凡なものでした。
30分置きの夕焼けの変化を写真に撮りました。
変化を見ても平凡なことは変わりありません。
しかし、私はこのような平凡な夕焼けでもこよなく愛するのです。

●平凡に一日終わる冬夕焼


  



リワさん

素晴らしい幻想的な絵画ですね。
よく見ると細かいところまでしっかり描き込んであり、写真のような表現になってます。
スーパーリアリズムですね。
聞いたことのない作家なのでまだ若い方なのでしょうね。
これからが楽しみの作家ですね。
いい作品を見せてもらいました。



リワさんが紹介された絵画は不思議な絵ですね。
私が最近観た映画「ダヴィンチ・コード」を連想させられました。
この映画を観たことで、無宗教な私が宗教とはということに
葛藤しています。あの山のいただきに輝く光に、偉大な神(キリスト教でも
仏教でもない)の力を感じています。不思議な絵の力に惹かれています。



11月30日に調律師協会の親睦旅行で福井県美浜町に行ったのですが、そこの
”なびあす”という施設で開催されていた現代美術展で見た添付の絵に私はく
ぎ付けとなり、しばらく動けなかったです。

私の中のシュールな幻想的世界への憧れを具現したかのような構図と配色、特
に山の頂が光を放つような様子は淡い光芒が実際に発しているようであり、茫
然とする思いでした。

私はすぐに受付まで行き、写真撮影の可否を尋ねたら快く許可してくれたので
撮ったのです。

帰宅してからどうしてもホームページで紹介したく、”なびあす”に電話して
掲載を作者の承諾を得られないかと尋ねたところ、しばらくして本人の了解を
得た旨を知らせてくれたのです。

作者は山口県光市在住の河野孝文さんです。




12月6日に開催した音楽を楽しむ会ですが、長年世話役を務めてきた修猷館高校
の先輩である永野洋さんが病気で入院し、代わりに私が世話役代行を仰せつかる
ことになりました。

9月28日に続いて2回目なのですが、24名参加の充実した集まりとなりました。
いくつかの演奏をYou Tubeにアップして後日、紹介するかも知れません。




しつこい様ですが、今日の夕焼けの写真を送ります。
夜景の中に紅くて細い紐のように夕焼けが見えました。
こんな夕焼けは初めて見ました。

●冬空に細くて紅き紐一本




今日の夕焼けは美しく天使の梯子をかけていました。 
ここへ入居して初めて見ました。
空と雲は毎日変化があり本当に飽きないですねえ。

●冬夕焼天使の梯子かけてをり




今日はかなり寒くなりました。

夕方には風を強くなり、ベランダで写真を撮っていると風で足元がぐらつくほどでした。
その中で、夕焼けは見た目だけでも明るく暖かくなるようにとの心遣いで頑張ってくれました。

●冬夕焼せめて見た目は明るくと


  



このタイトルはミスをしました。

「冬日暮」が正しいタイトルです。

申し訳ありません。



今日は朝から曇り空でしたが、午後遅くなり少しづつ日差しが出て来ました。
日の入りの時には綺麗な夕焼けが広がっていました。

●しっかりと仕事を終えし冬日暮