9/24 2001掲載

和尚書

手討ち人、井上君の蕎麦打ちと聞いて馳せ参じた今宵の蕎麦膳。

では早速、お手並み拝見といきましょうか。

DSC0011.jpg 井上名人、遠路奈良よりありがとう
DSC0012.jpg そば粉は信州産を使います
DSC0013.jpg この作業「こね」、これが全てなんだと

手際よい作業にギャラリーも唖然

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二八そば?いやーとんでもない。そば粉100%の生粉打ち蕎麦。
プロがやってもプツプツ切れて、長麺にするのは難しいはず・・・・・

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見事完成!

さて皆さん一番の関心事は?そう味です。。。答えは

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うーん、なかなかのもの、蕎麦にはちょっとうるさい私も

DSC0062.jpg 「これまでの生粉打ちではトップクラス
藪・砂場・更科に僅差で勝利!!!
彼の愛情がこもっている分、風味では
一段と差をつけている、いや冗談抜きで

タレにも尋常でない技が込められていて、多分2週間くらい
心を込めて造られたものだろうと推測しました。

蕎麦に加えて今宵の膳には噂の和尚の奥さんによる手料理も

DSC0022.jpg 絶品だった、旬の野菜の一皿
DSC0026.jpg 同じく茄子
DSC0027.jpg 活け造りも
DSC0036.jpg 太刀魚の塩焼き、武藤家長女も大忙し

これは
井上君が奈良から持参の
柿の葉寿司、桜葉と笹に包まれた計3点
今春吉野で試したのに比べ、まるで別物、某眼科医は8個も食った。

ところで、スクープ!

DSC0044.jpg 窃盗団長による合成写真ではない、これは現

楽しいメンバー紹介

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武藤夫人森園婦人 和尚さん 某眼科医
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Y.O.嬢 三宅島紫陽花 Yukiko
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篠原 井上婦人 武藤ファミリー

<多少解説を要する書>

和尚書

道弘氏(遠路より)、かけ(掛そば)つけて打つこの蕎麦を
もり盛り(盛りそば)喰うて、去る(ザルそば)がよいよい(よいよい会)

DSC0056.jpg 書の置かれた床

最後に

DSC0077.jpg 皆の喰いっぷりを見ていた手討ち人
残ったそば粉で<そばがき>を作ってくれた
一緒に飲んだ蕎麦湯もこれまた上出来

「これで井上君の老後は決まった」と誰かが言ってたが、正解!

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武藤家の未来は明るい!? 井上ご夫妻ごちそうさん
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「あなたこの頃活き活きしとうね?」
Yukiko嬢に、たじたじの某眼科医
段取りにご馳走大変だったね
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たらふく喰ってみんないい顔 森園君は久々の帰省「博多に戻りたい」

編集長はこの後退席しましたが宴は延々11時まで続いたとか・・・・・・

納得の夕べでした。