11/30 2004掲載

おらが村近くの山・・・・・那須男

まさかまさか西日本の方から八溝山の名がとびだしてくるとは思いませんでした。
ここは雲巌寺よりさらに奥へ奥へと行きますとやがて山頂に行き着きます。
標高1005mだったかな栃木県、茨城県、福島県の県境です。

中学生のとき必ずハイキングに行くところです、なだらかで上りやすいです、でも車で山頂までいけちゃうんです
山頂は丁度北九州の皿倉山みたいになっていて無線局の鉄塔が建っています眺めは三国が見渡せる絶景です。

筑波山も見えます、ここはたった513mなのに360度見渡せます。
真冬の晴れた日には富士山も見えます、家から車で20分ほどですから良く晴れた日にもう一度。

 

こちらは日光方面、やはり男体山も雲に隠れて見えません、奥日光はもう氷が張っていることでしょう。
寒いんです、、、ここは日光からの吹き降ろしが宇都宮の街を氷点下まで冷やします。
駅のホームで電車待ちなんか出来ません革靴の底からジンジン冷えてきてそのまま固まってしまいいそう。
宇都宮餃子は冷凍食品になってしまいます。

 

昨日今日とこちらは冷たい北風の突風が吹き荒れて、朝霜が降りるようになりました。
午後3時ごろから急に冷え込んできます鼻水だって出てきます、寒いの苦手です(生まれたとこなのに変?)
那須連峰(那須山という名前はありません、茶臼岳と朝日岳、鬼面山です)山頂にはもう白いものが見えます。

今日は町のシンボル山「御亭山」513mから写真を撮っています。
雲がかかってなかなかいい写真が撮れません、またチャレンジします。

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