9/22 2007掲載

急ぎ編集の「Grindelwald到着編」どうぞ! 前編

   10/8 2007改訂 

電気自動車のみ通行可のZermatt

タクシーに荷物どっさり、駅までやって来ました。

鉄道キチだったあの頃だったらもう大変・・・

朝8:30のこの電車で

思い出いっぱい胸いっぱいのZermattを後にします。

「充分納得したやね」

でも後ろ髪引かれるように、Zermattの街振り返ったら・・・・・

あの山が

「また来いよ!」って言ったかどうか判りませんが、とに角良かった、本当に来て良かった!

究極の贅沢させてもらって

ありがとう!Zermatt!

それにしてもこの国の

美に対する国民の姿勢

思う存分コストを掛けて

それを維持継続する粘り強さ

どの角度からのショットも

「絵葉書のようやねえ」の源

Small but Great!

スイスに魅せられた二人

考えさせられる事の多き旅

目には見えないもの
耳に聞こえないもの

それを肌で感じる事可のスイス

今凄い授業を受けております

青線が今日の列車移動ルート、約4時間ほど。

車窓からの景色

ここスイスでは、不思議なくらいゆったり時が過ぎ行くのは何故でしょうか?

車内はガラガラ、こうやって

足の血流良くして、エコノミークラス症候群対策やってます。

鉄道網の充実振りは抜群!

あの高台の路線に乗り換えます。

「全部美しい!」

「何てきれいな湖かいなあ、、、これまた絵葉書やねえ」

インターラーケン

方面へ乗り換えのSpiez駅前が保養地。

動画にて、遠くユングフラウを望めます。

湖水に浮かぶヨット、多分二人とも同じような事考えながら!? この静寂さは何っちゅうもの、、、ぼけーっとなれるひと時です。

スイス

よいとこ一度はおいで、、、、、ウソは申しません、ほんま実感です。

ここから先は幹線列車Zurich行きに乗車。

栄養補給中っす!

それにしても山国スイス全土を網羅する鉄道の充実ぶりには目を見張るものがあります。 今回の旅行中でも既に駅での乗り換えは
数多く経験しました。 が、どれもほぼ定刻、それも田舎の駅にしては待ち時間の少ないダイアグラムが組んであって利用しないては
ありません。 サンモリッツ⇔ツエルマットの氷河特急や国際列車は指定席ですが他はほぼ自由席、開いてる時は車窓の景色に合せ
右左サイド確保し、写真撮影の有様。

Interlaken ”湖と湖の間”

インターラーケンでまたまた乗り換え

「接続電車待ち約15分」

ここから

グリンデルワルドまで

緑のカーペットの上を

登山電車の旅。

ン!!!??? もしかしてアレ

動画で確認です。

そうなんです・・・・・左にアイガー 右メンヒ、夢のような世界へ近づきつつあります。

Zermatt発って

4時間

Glindelwald駅着!

引き続き後編へ・・・・・