ロンドの会の花見 2026.04.02
4月2日にロンドの会の仲間10人で奈良公園まで花見の宴会を催してきました。
集合場所の近鉄奈良駅東改札口に早めに着いた私は平日だというのに、電車が到着するたびにドッと押し寄せる人たちを
見てその9割の人が外国人であることに驚きました。
4年前の花見のときはこんな大勢の人はいませんでした。
日本人に似た顔の人も言葉で外国人であることが判り、占有率は9割以上かも知れません。
世話役のゴールドマリさんは今日は観光客が多いからと裏道を案内してくれます。
雰囲気のよい寺院が見えてきたので麻里さんに尋ねたら東大寺の戒壇院とのこと。

東大寺の大仏殿は長蛇の列がずっと視界の果てるところまで連なっています。

それを横目に見ながら私たちはひたすら宴会する地へ向かって行きます。
大仏殿の正面です。

こんなに観光客が多かったら私たちが目指す宴会の場所も混雑しているのではと嫌な予感がしたのですが・・・
それは杞憂でした。
ほら、こんなに閑散としていました。

この日、奈良公園を訪れているのは圧倒的に外国人ばかりで、彼らはこのようにマットを敷いて飲食をするという習慣が無い
からこのように閑散さんが保たれていたのでしょうね。

Oohashiさんの孫娘のミツキちゃん(8歳))はとっても人懐っこくて食いしん坊。
みんなが持ち寄ったつまみを片っ端からお口に入れていました。

Mikiさんにとっても懐いてしまい、歩いているときからMikiさんにべったりでした。
実月ちゃんのおかげでロンドの会の平均年齢が一挙に縮まったね、と皆さんが言いますが、本当に場が若返り、和やかな雰
囲気にしてくれました。

宴会を終えて東大寺南大門の前を通ります。

奈良県庁舎の屋上に皆さん、登りますが、トイレで遅れた私がエレベーターで上がり、さらに階段を駆け上がったところは最上階。
皆さんが真下に見えるのです。
正面左が若草山、右が春日山。

4時に近鉄奈良駅で解散となりましたが、私はかなり酔っぱらったようで、駅に至る私の足取りは「上半身と下半身が別々の
動きをしている」とトモコさんに言われるような様子だったようです。
Yokota氏が「楽しい一日でした。ロンドの会と共に人生を送りたいですね」とロンドの会グループLINEに投稿されましたが、ま
さに同感です。