佐竹正夫氏の『先祖を訪ねて』

佐竹君は私の高校生の時からの友人です。
その名前から歴史好きの私は常陸の国の名家、佐竹家の血筋に繋がる人ではないかと想像したのですが、
ずっと昔の時代から九州に在住ということなので関係ないのかなと思っていました。
その佐竹君は大学の先生だったのですが、完全に退官したあとに自分の祖先のことに強い関心を抱き、こ
の著作をものにされたのです。
さすがに学者だけあって実に綿密に多くの資料を漁り、『南北朝遺文』や『姓氏家系大辞典』『国立国会図書
館デジタルコレクション』など私も知らない資料、システムで探索しているのです。
そして結論はかなりの確率で常陸の国の佐竹家とつながりがあることが判明したのです。
佐竹君については下記のウイキペディアの記事を参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/
本の中の一部を紹介させてもらいます。




