発展途上国への援助 2026.10.18
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今朝の讀賣新聞の寄稿連載「地球を読む」の北岡伸一氏の論説は大変感銘を受けました。
私が初めて知って印象深く思ったところを抜粋して紹介します。
・最近、発展途上国へ援助するODA(政府開発援助)の予算を減らすべきだという批判が強まっているが、世論調査で、日本のODA予算は予算全体の何%か聞くと、15%くらいとする答えが多いが、実際は0.48%。
・世界には飢餓状態の人が6億人、安全な水を得られない人が21億人、学校に行けない子供が2億人以上を数えるとのこと。
・日本国民は所得100円のうち0.7円を出すのを惜しむほどケチではないだろう。
実現は困難でしょうが、確定申告の申告書に「発展途上国援助費0.1%」の項目を入れたらどれだけのお金が集まるか、つい想像してしまいます。