KIRAKUライブ2005.02.19

2月19日、”単なる飲み会”仲間たちとコネリーノ氏のジャズライブに行ってきました。
難波から南海電車で30分ほど行ったところの栂美木多駅に着くとコネリーノ氏が車で迎え
に来てくれてました。
女性4人に乗ってもらって私は歩いていくつもりだったのですが、あいにくの雨。
「みなさん、スマートな女性ばかりだから後部席に4人乗ってリワ君は前に」というコネリーノ
氏の指示に私らは従いました。(はっきり言って違法です)
駅前を発進してロータリーを抜け出そうしたところで信号が赤になって停止。何と交番
の真ん前。私は急いで後ろを振り向き言います。
「萬凛さん、しゃがんで!」

無事にライブ会場居酒屋「きらく」に着いてまずは、顔が赤くならない前に記念撮影と
女性たちを撮します。

前左が萬凛さん、右が佳墨さん
後ろ左がルーメイさん、右がマリさん。
写真掲載お断りを通してきたマリさんでしたが、前回からアップの写真でなければ掲載
結構と了解をいただき、こうして公開できることは嬉しい限りです。
なにしろ、彼女は単なる飲み会の発足当初からのメンバーであり、女性達の姉御的存
在でもありますから、その画像は欠かせません。

ライブ風景
ドラマーの永山洋輔さんがジャズの勉強のため、この春から上京するので今日はいつ
もより大勢のお客が集まり、席も無くなるくらいの賑わいとなりました。
私たちは座敷席を取るために早く来たのに、何と他のグループによって予約されてい
ました。
(予約可能を知ってたら予約したのに!)

ドラマーの洋輔君。
まだ17歳ですが、端正なマスクは女性達の心を惹きつけるようです。ドラムの腕もマリ
さんに言わせれば相当なものとか。
ベースは西河嗣郎さん。
当夜の良いスナップ写真が無かったので2年前のライブの写真を持ってきました。
エレキベース特有の強いインパクトのあるリズム維持で見事にトリオの演奏を引っ張っ
ているという感じです。

コネリーノ氏のピアノ演奏は聴く回を重ねるたびに内容が深まっているような感じで、数年
前に三王システムHPに紹介したヴェーゼンドルファー大阪店でのライブのときと比べ
ても格段のレベルアップを成し遂げていると思いました。

やがて我らが舞姫、ルーメイさんが踊り出します。
彼女も今日で4回目、常連が多いですからあちらこちらから拍手が湧き起こります。

目を閉じて陶酔したように身体を揺すって踊る彼女の姿に初めて見るマリさんが「う〜
ん、たしかに官能的な踊りね」と言います。

彼女の踊りとコネリーノ氏の演奏の身体の動きがシンクロするようで、まさにインタープレイ
を演じている、という実感を見る者に感じさせます。

1時間の演奏の後、30分間の休憩に入りましたが、私はここでコネリーノ氏に「佳墨さんに
ピアノ演奏をしてもらってもいいかな?」と言うと彼は是非!と快諾してくれましたので、
佳墨さんにお願いしたところ、幸い彼女はかつて教えたピアノの生徒の結婚式に来月
招かれていてそこで弾く曲を暗譜しているそうなので、早速それを弾いてもらいました。
曲名はリストの『愛の夢』(確かEguchi君がかつて得意としていたような気がします)
朝5時半に起きて娘の弁当を作り、昼間は会社勤め、夜はデーターベースソフト「アク
セス」の勉強をしている彼女に普段ピアノを弾く時間はあまり無いと思われるのに、ミ
スタッチの無い安定した演奏であり、さすがは音楽大学卒だと思いました。

9時35分の電車に乗らないとみんな帰宅が11時を過ぎるため、9時過ぎに「きらく」を
後にしました。
栂美木多から乗った泉北鉄道の車中で。

みんなと別れた後、地下鉄淀屋橋で降りた私と萬凛さんは方向を間違えて京阪電車と
は逆の駅南端出口から出てしまったために御堂筋をかなりの距離に渡って歩きました。
でもこんな萬凛さんの写真が撮れたから結果オーライでした。