11/11 2003掲載

関西の風景(石山寺)・・・byはなパパ&ママ
 
長らくご無沙汰していました「関西の風景」今回は滋賀県大津市の
「石山寺」。
 
747年、東大寺の初代別当で華厳宗を広めた良弁(ろうべん)の
開基によるものです。
1. 石山寺は琵琶湖の水を宇治川、淀川へと流す瀬田川沿いにあり、
  かの有名な瀬田の唐橋が架かっています。
 
瀬田と言えば思い出すのは672年の「壬申の乱」。
大友皇子側と大海人皇子側の最後の戦いがこの地なのですが、
不思議なのは天智天皇が近江に都を開いた理由なのです。
定説は新羅から逃げるため、というのがありますが、もともと
三井寺を中心とした現在の大津市周辺は古く、新羅・加耶から
渡来した大友族の地盤なのです。
このことはまた勉強することとして、
 
2. いつものこの姿から始めましょう。
 
3. 長い階段をのぼり、本堂前の広場では正面の石の上の方に
  多宝塔が見える。
  石山の由来のこれら大きな石(珪灰石)は天然記念物。
 
4. 樹齢1000年を超える神木。
5. 多宝塔は国宝で、大日如来が納まっている。

6. 沢山の観音様が収められた観音堂。

7. 本堂(これも国宝)から見る外の木立、まだ紅葉していない。

8. 本堂内の「源氏の間」では紫式部が源氏物語を書いた、と言
  われる。そうです、このお寺はこのゆかりでも有名なのです。
9. ということで、その像と私が並びます。
 
今回の目的の一つはもちろんもみぢ。
別名「花の寺」と言われるほど年中色んな花が咲き、これからは
もみぢ。
 
10. 御影堂にかかるもみぢ。

11. くぐり岩のもみぢ。
  

12. 13. 八大龍王社に行きます。


14. ほらこの人はもう撮影に夢中になっています。

15. 16. 17. 彼女の作品をご覧あれ。
isiyama15.jpg isiyama16.jpg isiyama17.jpg
 
18. こんな木洩れ陽の道を歩いてたんですよ、「気持ちイイ〜」

19. 最後は本堂から下の広場を眺めて見ました。
  今日はここまで、また次回をお楽しみに。(少しは期待してよ)
 
おまけ
20. たくさん歩いた後はもちろんこれ!!にかぎる。
 

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