1/21 2004掲載

枝垂れ桜運搬プロジェクト Part1

行ってきます!

16日午後9時過ぎに、プロジェクトは開始された。

「雪の心配があるようやねえ」とのアドバイスはあったが・・・・・
「山陽道やけん、大丈夫」と、雪対策無しで出掛けました。

思いのほかスムースな行程、途中時間調整しながら休みも入れて
京都着は午前6時前、植木屋さんにトラック置いて

鳴滝宅でモーニングサービス

小睡眠とった後、やはり心配なのは桜の様子

一安心!

それにしても

見事な梱包・設置、桜くんもこれなら安心でしょう。

実は桜なんですが、福岡で桜の事を植木屋さんに尋ねても確たる返事は得られません。
お任せで、2度持ってきてもらいましたがいずれも失敗。
「桜は植木にはならんとです」だって、そういえば田主丸で梅畑・桃畑は何度も眼に
しましたが、桜の畑は見たためしは無かった。
松や槇の類じゃないと儲けにならないらしい・・・・・
3年前に田主丸の民家に植わっていた桜の姿に一目惚れ・・・「是非譲ってください、
お願いします」。。。熱意が通じたのかその年に我が家へやってきた。京都産の桜だった。
昨年訪れた東北角館の見事な枝垂れ桜並木、これまた江戸の時分、京のお公家さんの娘が
この地にお輿入れしたときに持参の桜がオリジナル。素性なんですDNAなんです。
ってな訳で今回の桜、昨年から魔女りんに京都中探しまわってもらってGetの貴重品、人
任せには出来ず、爺さん二人で引き取りに来たというお話なんです。

ここに2日間預けることにして

先ずは腹ごしらえ

西陣の”そば鶴”へ

温かいの2種

冷たい

とろろ蕎麦、肝心の掻き揚げ丼撮り忘れ・・・

美味か!

身も心も温まった後

小春ママから

「時間あったら、ちょと見てきてね」といわれていた麩屋町近くの”丸平大木人形店”

春やねえ!もうすぐ

ここのお人形さん

顔が違いまっせ、他所のとは

ええもん見せてもらっていい気分

「お茶しよか?」

桜の頃なら妖艶な、祇園新橋

春になったら正月飾りが一変し「桜・桜」になります、などなど

元芸子さんの女将から

桜の話たくさん聞かされましたが・・・・・中でも印象的だったのは常照皇寺の”御車返しの桜”の話
九重の桜は有名だけど、それ以上に大いに興味をそそられました。

さて夜の部

花園駅近くの”菜鮮胆

「ここの河豚が美味かっちゃん!」

と話していたので、興平も楽しみにしています

鉄っ刺

受験生からの対応には休みが無い

河豚から揚げ、たまらん味!

「これ小春パパのオーダー」

焼き河豚

ほっくほっく、の白子さん

元”なべ吉”のおっさんが

このようなポーズをとる事になるとは。。。。。世は流れゆくもんや

雑炊最後までつついていたのは彼

満腹になったところで
「行こか?」って!どこへや?

上七軒の”蛸虎

食べ方の流儀が分からない

こちらマイペース

今晩はこれが夢に出るんやろうな・・・・・

続く

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